社団法人鹿児島県情報サービス産業協会



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ヘルスチェック

VDT(ビジュアル・ディスプレイ・ターミナル)障害を防ごう!

VDT障害とは、パソコン等のVDTに向かって仕事をすることから起きる身体的及び精神的疾患の総称です。パソコン作業をしながら「目が疲れた」「肩がこった」「背中が痛い」などと感じていませんか?

そのような症状を防ぐ方法をご紹介します。


(1)目の疲れを防ぐために・・
  • パソコン作業中は意識的に目を動かしたりまばたきをする。
  • ディスプレイを1時間以上注視しないようにする。

    合間に適宜休憩を入れ、窓の外を見たりコピーや他の作業をする。

  • 目薬を定期的に点眼する。
  • ディスプレイは視線がやや下向きになるようにする。(視線が上向きだと目が見開いた状態になって涙が蒸発しやすい)
  • ディスプレイと周辺の明るさの差を小さくする。
  • 窓にブラインドをしてディスプレイに日光や照明が反射しないようにする。
  • エアコンの風が直接顔に当たらないように調節する。
  • 目の疲れを感じたら自宅で蒸しタオルまたは冷たいタオルをあてケアをする。またリラックスした時間を持つ。
  • エアコンの風が直接顔に当たらないように調節する。
(2)肩こり・痛みを防ぐために・・
  • 作業スペースをなるべく広くとる。
  • 正しい姿勢で作業をする。目はディスプレイから40~60cm離し、肩や腕は力を抜く。背筋を伸ばし腰の部分が直角になるように椅子に深く座る。足の裏が安定して床に着くようにする。
  • 時々背伸び、肩回しや首回し、足首曲げ伸ばしなどのストレッチを行う。

☆もし心身の不快感や異常が継続する時は早めに専門医の診察を受け早期治療を行いましょう。


【新入会員の紹介】

新入会員

株式会社ソフトウェア開発技術

〒892-0854
鹿児島市長田町1-16 NSビル303号

代表者名 代表取締役 栗阪 正俊

窓口担当 堀内 英俊

弊社は2009年8月に、鹿児島での国内オフショア(ニアショア)ビジネスの一翼を担うべく設立された会社です。

昨今は世界的な金融不安の中異常なまでの円高を始めとする極めて厳しい経済環境にあります。その中、企業のビジネスを支える情報システムはその存在価値を益々高める一方、常に品質の向上とコスト削減という相反する目標の達成を求められております。近年コスト削減に焦点をあてた発展途上国でのオフショア開発が隆盛ですが、海外でのソフトウェア開発には様々なリスクが存在しております。これらのリスクを回避し、一定のコストダウンと品質を確保出来るニアショアビジネスを通じて、鹿児島の情報産業の発展に微力ですが貢献して行きたいと考えております。

ぜひKISA会員の皆様のご協力とご鞭撻をお願い致します。

新入会員

株式会社フォーバル 鹿児島コミュニケーションセンター

〒892-0828
鹿児島市金生町1-1 アルボーレ鹿児島5F

代表者名 執行役員 青山 栄一

窓口担当 土谷 亨

株式会社フォーバル鹿児島コミュニケーションセンターは、全国のお客様へのサポート体制強化のため、東京にあったセンターを鹿児島に全面移転し、7月19日から業務を開始いたしました。

東京から32数名の社員が転居、こちら(鹿児島市)では30名の新入社員を採用し、総勢62名体制で再スタートをいたしました。

「フォーバルのコールセンターの対応は素晴らしいねぇ。どんな教育しているの?」とお客様から聞かれた時に、「鹿児島の人財なんですよ!」と、自慢できる“芋焼酎”や“黒豚”などにも負けない“鹿児島の人財のブランド化”を目指して取り組んでおります。

今後は、鹿児島の地に根付く存在でありたいと考えておりますので、みなさまのご支援ご協力の程をよろしくお願いいたします。

※弊社では、“人材”=“財産”と考えており、“人財”と表記しております。

新入会員

日立製作所鹿児島営業所

〒890-0053
鹿児島市中央町12番2号
明治安田生命鹿児島中央町ビル2F

代表者名 所長 城戸 尉隆

窓口担当 橋口 強

日立製作所鹿児島営業所は、1977年に開設し、現在に至ってます。また、日立グループで鹿児島市内に支店や営業所を持つ会社は13社あり、そこで働く従業員は200名を超え、家族を合わせますと1千名近い日立関係者が鹿児島市で生活をさせて戴いております。

日立製作所鹿児島営業所の仕事は、情報の仕事が中心ですが、電機・電力の仕事及び鹿児島地区の日立グループの取り纏め役でもあるので、日立製品に関することならなんでも相談してください。

日立のロゴである、「Inspire the Next」は、これからの時代や社会に新しい息吹を吹き込んでいくのは私たちであるという、次なる時代に挑む日立グループの「開拓者精神」に通じる姿勢を表現しています。皆さんと一緒に鹿児島地区に「新しい息吹」を吹き込み、活性化できればと考えてます。

新入会員

株式会社ARS

〒892-0847
鹿児島市西千石町1番32号 鹿児島西千石ビル7F

代表者名 代表取締役 五反 一夫

窓口担当 五反 一夫

弊社は2003年11月、鹿児島市に本社を設立し、現在、東京支店、中国大連事務所を拠点展開してコンピュータシステムの受託開発、コンサルティング、パッケージソフトの開発・販売、Webシステム構築・運営、教育事業などを行っております。

創業から8年間一貫して、先進的かつ確実な技術をベースにお客様から信頼される企業を目指して取組んでおります。

最近では、医療機関向け『診療受付トータルシステム(エースシリーズ)』の開発・販売、Webショッピングサイト『クールビーンズ珈琲』の運営を始めています。

今後更なる発展、成長を実現し、心から感謝される「人」、「事業」、「企業」となれるように多くの技術・情報を受発信していきたいと考えています。皆様今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。


かごしまITフェスタ
かごしまITフェスタ

広報・研修委員会活動報告

■平成23年度 第1回 研修セミナー実施

6月8日(水)に今年度第1回目の研修セミナーを開催いたしました。テーマは、「Androidが提供する新たな可能性」で、日本アンドロイドの会鹿児島支部の支部長の野崎 弘幸氏に、スマートフォン市場でシェア1位となったAndroidの最新動向についてお話ししていただきました。

広報・研修委員会活動報告

前半はAndroidの成長性、利便性、今後様々な分野で活用される可能性等、鹿児島のITサービス企業の今後の取り組みへのヒントとなるお話をいただきました。後半はAndroidの開発概要についても解りやすくご説明いただき出席された方々は大変興味深く聞いておられました。

今回は69名と多くの方々に参加していただき、アンケートでは、「Androidの将来性が見えました」「資料に記載されていない、ちょっとした情報も楽しく聞けました」など嬉しいお言葉をいただきました。

広報・研修委員会活動報告

今後の予定としては現在「スマートフォン Android開発入門講座」を開講中で多くの開発者の方々に受講頂いており人気も高いので第2弾を企画中です。また、10月には有償セミナーとして「JAVA開発入門講座」も企画しておりますので多くの参加をお待ちしております。


ICT NEWS

[ITpro 事例D/B]


活動状況

「かごしまITフェスタ2009開催報告」

かごしまITフェスタ2009

かごしまITフェスタ2009(鹿児島市・鹿児島市教育委員会・KISAなど主催) 「来て、見て、さわって、ITワールド」が、平成21年11月27日(金)~29日(日)の3日間、鹿児島アリーナを会場に開催されました。

厳しい経済状況の中ではありましたが、展示コーナーには65社・団体にご参加いただき、78のブースで、各社・団体の製品、活動紹介等の展示を行なって頂きました。また、ステージではセミナーやプレゼンテーションのほか、ロボットショー、ゲストイベントなどが行なわれ、3日間で延べ14,500人の方にご来場いただきました。

この「かごしまITフェスタ」は、

  • 多くの市民・県民の方に、楽しみながらITをより身近に感じていただく。
  • 多くのIT企業が集うことで、地元IT企業のビジネスチャンスを創出する。
  • ITにより充実する行政サービスをPRする。

という主旨で開催され、5つの展示コーナー(1:最新技術とビジネスIT、2:教育とIT、3:暮らしと環境とIT、4:鹿児島をリードするIT、5:メディアとIT)では、各社・団体いろいろ工夫を凝らした展示やデモンストレーションが行なわれました。

今年も多くのお客様にご来場いただき、また多くの企業・団体の皆様にもご出展、ご協力をいただき、大変有意義な催しとなりました。

かごしまITフェスタ2009

また、展示コーナーや会場内の様子や盛り上がるイベントなど、リアルタイムな情報配信がホームページを通じて行なわれました。

KAIPAの活動

◆事業計画

【基本方針】
『本県の高度情報化推進および会員のビジネス創出』

【活動方針】
『かごしまの元気づくり・活性化構想推進』

【年度方針】
『新たな可能性にチャレンジ』

【体制】
会員数:24社 29名

◆活動報告及び計画

■かごしまの元気づくり・活性化構想推進 ~人と人との絆・つながり・縁を大切に~

・かごしまの元気づくりモデル
・かごしまに縁のある人々と連携した活性化モデル

■情報交流・意見交換会

(1) 第7回渋谷・鹿児島ITシンポジウムへの参加及び交流会
日 時:平成22年6月11日(金) 13:00~ 東京都港区芝CICにて
参加者:約100名(KISAから、中禮会長、吉満副会長はじめ総勢16名)

かごしまの元気づくり・活性化構想プレゼン

(2) NPO団体との意見交換会
日時:平成22年7月14日(水)
15:00~ ソフトプラザにて

(今後の計画)
(3) 鹿児島経済同友会殿との意見交換会
(4) 鹿児島大学関係部門との意見交換会
(5) 県等行政機関との意見交換会

■構想推進プロジェクト発足・活動・「ひっとべプロジェクト」の発足、詳細検討



KISAレポートの表紙

KISAレポートvol.16の表紙

Vol.16 2011年4月号

「かごしま 始発!」
(新幹線に乗って~より遠くへ!!)

3月、九州新幹線「鹿児島中央~新大阪間」が全線開通し、私たちは鹿児島からより遠いところまで短時間で行くことができるようになりました。私は、「新幹線開通によって、より遠くへ行ける」ことと、「鹿児島からIT情報を発信する」ことを同じ効果を持つものと捉え、始発から終点までの「駅名」と光ファイバをイメージした線路を走る「さくら」を描いて、「新幹線に乗せて、鹿児島のIT情報を、ひいては鹿児島そのものを発信していこう」というメッセージを込めてこの作品を制作しました。

原田学園
デジタルアーツ専門学校

吉見 早紀さん


表彰者

左から

・前田 KISA事務局長

・【入選】生駒 佐奈さん(鹿児島情報ビジネス専門学校)

・中禮 KISA会長

・【最優秀賞】吉見 早紀さん(原田学園デジタルアーツ専門学校)

・日高KISA広報委員長

・枠内【優秀賞】久留 麻依さん(原田学園デジタルアーツ専門学校)

今年もKISA賛助会員の専門学校から、多くの作品を学生さんから応募いただきました。学生さんはもちろん、先生方のご協力に感謝申し上げます。

3月12日の新幹線全線開通にあわせ、「かごしま始発!」をテーマに、鹿児島から全国に向けて発信するIT情報とは何かを表現してもらいました。いろいろな視点で表現された多くの応募作品の中から、学生さんのコンセプトを読みながら広報委員会で選考させていただきました。

3月22日に入選されました学生さんを事務局へお招きして、中禮KISA会長より表彰状と図書カードが手渡されました。その後の学生さんとの懇談会では、作品への想い・新幹線全線開通への期待等を聞かせていただきました。次回もたくさんのご応募をお待ちしています。


お知らせ

平成23年度KISA親睦ぶどう狩り

[ 日時 ]
平成23年9月17日(土)
10:30~14:00

[ 会場 ]
さくら農園 霧島市重久

KISA総務・企画委員会では、昨年度より新たな取り組みとして、家族参加型催物を開催しております。前回は春休み期間中にいちご狩りを開催しましたが、今回は実りの秋である9月に『平成23年度KISA親睦ぶどう狩り』を開催いたしました。

ぶどう狩りの様子はこちら »

平成23年度 KISA親睦ゴルフコンペ

[ 日時 ]
平成23年7月23日(土)
9:38スタート

[ 会場 ]
溝辺カントリークラブ

総務・企画委員会では今年も会員相互の親睦を目的として親睦ゴルフコンペを7月に溝辺カントリークラブで開催しました。

今年度についても若手参加のチーム戦形式を取入れ、過去最多となる26団体49名(24チーム)に参加して頂きました。今年度は始球式やルール説明は省き、OUT / IN の7組/6組で別れて1組目から順次スタートする形式としました。

ゴルフコンペの様子はこちら »



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鹿児島県鹿児島市名山町9番15号 ソフトプラザかごしま402
TEL 099-219-9088 / FAX 099-219-9099 / E-mail info@kisa.or.jp